RepCap – オンラインヘルプ

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このソフトウェアについて

画面上の特定の2点を指定して、その範囲に含まれる画像を連続でキャプチャーするプログラムです。
ソフトウェアを実行しているWindowsPC上の画面と、USBで接続されたAndroid端末をキャプチャー可能です。

同意確認画面

本ソフトウェアのインストール時に提示したソフトウェア使用許諾契約の再確認です。
同意できない場合は「同意しない(R)」をクリックし、速やかに本ソフトウェアをアンインストールして下さい。
同意できる場合は「同意する(A)」をクリックして下さい。メイン画面に移行します。

メイン画面

 

画面中央の[PC画面][Android画面]で、取り込み先を選択する事ができます。

画面上部

  • 保存先フォルダ
    キャプチャした画像を保存するフォルダを指定します。
  • 連番リネーム(R)
    連番リネーム画面を表示します。
  • 書庫作成(A)
    拙作「Comic Book Creator」を起動します。(先に「オプション画面」で設定をしておく必要があります。)
  • エクスプローラー
    「保存先フォルダ」をエクスプローラーで開きます。
  • ファイル名
    保存するファイル名の書式を設定します。
    ファイル名は、[ファイル名前半][数字連番][ファイル名後半][拡張子]の組合せとなります。

    • 連番
      ファイル名の連番部分の桁数を指定します。
    • 拡張子
      ファイル名の拡張子を指定すると共に、保存する画像ファイルのフォーマットを指定します。
  • 画質
    画質を指定します。最大は100です。画像ファイルのフォーマットがJPEGの時のみ有効です。
  • 開始連番
    保存するファイル名の連番部分の開始数値を指定します。

    • 「1」にする
      「開始連番」に「1」を指定します。
    • 取得する
      現在設定されている保存フォルダをスキャンし、次にセットするべき数値を「開始連番」にセットします。
  • キャプチャウェイト
    キーやマウスクリックを送った後、キャプチャするまでの待ち秒数を指定します。
  • キャプチャ回数
    キャプチャーを行う回数を指定します。

画面中央部(PC画面)

  • クリック位置
    画面の、どの範囲にクリックを送るかを指定します。
    […]をクリックするとクリック位置選択モードになりますので、目的の位置でマウスを押下して下さい。
    マウスのクリックは、指定した位置から+-5ドットの範囲で行われます。

    • キーも送る
      クリックを送ると同時に、キーも送ります。
  • BG設定(B)
    「クリック位置」や「キャプチャー範囲」を指定する際の背景画像をセットします。
    目的の画像が表示されているウィンドウのフォーカスが外れた差異、画面が切り替わってしまう場合に使用します。
    目的の画像が表示されている状態で、[PrintScreen]キーでキャプチャし、すぐに「BG設定(B)」を押下して下さい。
    一度登録すると「BG解除(B)」というボタンに切り替わります。その状態でもう一度押下すると解除されます。

画面中央部(Android画面)

※Android画面のキャプチャーには、ADBというプログラムと適切なドライバーが必要です。
また、事前にADB.exeの場所を「オプション画面」で指定しておく必要があります。
ADBやドライバの導入方法は、各自お調べ下さい。

  • AndroidデバイスID
    対象となるAndroidデバイスIDを指定します。Android端末が1台しかない場合は空欄で問題ありません。
    複数台ある場合は、対象となるAndroid端末のデバイスID(シリアル)を指定します。
    […]をクリックすると、現在接続されているAndroid端末の全てのデバイスIDをドロップダウンリストボックスにセットします。
  • Androidデバイスのワークディレクトリ
    画面キャプチャー時に一時的画像を保存するディレクトリを指定します。特に問題無ければ[/sdcard/]のままで問題ありません。
  • キャプチャ後に送るキーイベント
    キャプチャ後に送るハードウェアキーイベントを指定します。Volume Up/Downのいずれかを指定できます。
    事前にアプリ側でボリュームキーでページ送りできるように指定して下さい。
  • BG設定(B)
    対象となるAndroid端末の画面をキャプチャーし、「キャプチャー範囲」を指定する際の背景画像としてセットします。
    事前に、Android端末にキャプチャーしたい画像を表示した状態にしておいて下さい。
  • キャプチャー範囲をBGサイズで設定する
    「BG設定(B)」で取り込んだ背景画像の画面サイズ(=端末の画面サイズ)をキャプチャー範囲として設定します。

画面下部

  • キャプチャー範囲
    画面の、どの範囲をキャプチャーするか指定します。
    […]をクリックするとキャプチャー位置選択モードになりますので、左上と右下で1回ずつ、目的の位置でマウスを押下して下さい。
  • プレビュー(P)
    現在設定されているキャプチャー範囲と、クリック位置を表示します。
  • キャプチャした画像を縦半分に分割して保存する
    キャプチャー範囲を見開き画像として、縦半分に分割して別の画像として保存します。

    • 分割位置補正
      計算で算出された中心線を調整したいときに指定します。
    • 右→左の順に格納する
      通常は左→右の順に格納しますが、チェックを入れると右→左の順に格納します。
    • 初回の処理方法
      初回の取り込みの際、どの面を取り込むかを指定します。
    • 最終回の処理方法
      最終回の取り込みの際、どの面を取り込むかを指定します。
    • 中央位置補正
      中央1面を取り込む際の左端の位置を調整したいときに指定します。
    • 中央幅補正
      中央1面を取り込む際の画面の幅を調整したいときに指定します。
  • 1回クリックしてから開始する
    初回の処理の前に、1回クリックやキーを送ります。
  • クリックしてから終了する
    最終回の処理の後に、1回クリックやキーを送ります。
  • [開始連番]と[キャプチャ回数]を更新する
    キャプチャーを行う度に設定されている[開始連番]を+1、[キャプチャ回数]を-1します。
  • 保存先フォルダのファイル削除
    実行前に選択したルールに従ってファイルを削除します。
  • 実行(R)
    キャプチャーを実行します。実行前に目的の画像が準備できていることを確認して下さい。
    [Pause]キーを押下すると、中断します。

連番ファイルリネーム画面

画面左下に変換対象となるファイルの一覧が表示されます。
ファイルの一覧をクリックすると、右側に画像の内容が表示されます。

  • 画像フォルダ
    リネームしたい画像が格納されたフォルダを指定します。
  • 書庫作成(A)
    拙作「Comic Book Creator」を起動します。(先に「オプション画面」で設定をしておく必要があります。)
  • エクスプローラー
    「画像フォルダ」をエクスプローラーで開きます。
  • フィルタ
    対象とする画像フォーマットを選択します。
  • ファイル名
    リネーム先となるファイル名の書式を設定します。
    ファイル名は、[ファイル名前半][数字連番][ファイル名後半]の組合せとなります。拡張子は元の拡張子が維持されます。

    • 連番
      ファイル名の連番部分の桁数を指定します。
  • 開始連番
    リネーム先となるファイル名の連番部分の開始数値を指定します。
  • 実行(X)
    リネームを実行します。

オプション画面

  • 保存先フォルダの初期値
    保存先フォルダの初期値を指定します。
  • [adb.exe]の場所
    ADBの実行ファイルの場所を指定します。Android画面のキャプチャー機能を使用しない場合は空欄でかまいません。
  • AndroidデバイスID初期値
    AndroidデバイスIDの初期値を指定します。Android端末が1台しかない場合は空欄で問題ありません。
  • Androidデバイスのワークディレクトリ初期値
    Androidデバイスのワークディレクトリの初期値を指定します。特に問題無ければ[/sdcard/]のままで問題ありません。
  • [ComicBookCreater.exe]の場所
    拙作「Comic Book Creator」の実行ファイルの場所を指定します。